『しもべえ』の原作は?/2022年冬ドラマ NHK

しもべえ

2022年1月からNHKで放送されるドラマ『しもべえ』。安田顕演じる無口な謎のおじさん“しもべえ”と平凡な女子高生ユリナのふれあいを描いた青春コメディです。

目次

ドラマ『しもべえ』の原作は?

「週刊ヤングマガジン」(講談社)の2019年31号・32号、それから「月刊ヤングマガジン」(同)の2019年8号から11号まで掲載された『しもべえ』です。既刊の単行本は全1巻。原作者は村田ひろゆき。

しもべえ
©村田ひろゆき/講談社

原作を読んでひとこと

居眠レオ

ギャグ漫画かと思って読んだら、意外にもすてきなお話で、いい意味で裏切られました。全1巻なので、最後まであっという間です。

『しもべえ』を読んだ人の評判は?

『しもべえ』について、大手3社の漫画サイトでの評価をまとめました。それほど知名度が高いとはいえない漫画なので、評価数は多くありませんが、約75%の人が星4以上をつけています。

ebookjapan(13)
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※2022年3月時点

『しもべえ』を試し読みできるサイトは?

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漫画『しもべえ』のあらすじ(全1巻)

女子高生が何気なくインストールしたスマホのアプリ・しもべのしもべえ。その翌日から彼女の身に不思議なことが!ピンチになると昭和感満載のオッサンが助けに来るのだ!!果たしてこの男は何者か!?ちゃんと役に立つのか!?笑って泣ける珠玉の物語、全1巻で登場!!

ヤングマガジン 公式サイトより

主な登場人物とドラマのキャスト

しもべえ/安田 顕

お助けアプリ「しもべのしもべえ」をインストールしたユリナに呼ばれると、どこからともなく現れる正体不明のおじさん。腕っぷしが強いだけでなく、料理の腕は一流で、どんな家事でも器用にこなす。ひとことも話さない。

ユリナ/白石 聖

高校3年生の女子。母とふたり暮らしで、父親の記憶はない。謎のお助けアプリ「しもべのしもべえ」で、しもべえを呼び出しては助けてもらっている。

ユリナの母/矢田亜希子

ユリナの母親。ユリナが1歳のころに夫と離婚して以来、女手ひとつでユリナを育ててきた。事務員のパートで、家計を支えている。

亜紀(あき)/矢作穂香

ユリナの友人。ユリナの母とも顔なじみで、ヒロ君という彼氏がいる。

勇人(ゆうと) ※ドラマ未登場

ユリナの彼氏。二股をかけている。

亜紀の父 ※ドラマ未登場

亜紀の父親。娘を溺愛している。

早乙女(さおとめ)/樋井明日香

浦宮総合病院の看護師。入院している尾形を担当。

尾形善人(おがた よしひと)/山崎樹範

ユリナの父親で料理人。ユリナの母とは、ユリナが1歳のころに離婚している。

『しもべえ』原作者のプロフィール

村田ひろゆき

埼玉県出身。1981年に『学園仕置人』で、第4回ちばてつや賞ヤング部門努力賞を受賞。翌年の1982年、第5回ちばてつや賞ヤング部門佳作を受賞した『馬っこきブルース』が、「週刊ヤングマガジン」4月増刊号に掲載され、漫画家デビュー。1986年に「週刊漫画ゴラク」で連載を開始した『ころがし涼太』で人気作家に。その他の作品として『工業哀歌バレーボーイズ』『好色哀歌 元バレーボーイズ』『ドクター早乙女』などがある。

村田ひろゆきのその他の代表作
  • 『ころがし涼太』(1986年~1999年)
  • 『工業哀歌バレーボーイズ』(1989年~2006年)
  • 『がぶノミ荒矢』(1994年~1996年)
  • 『好色哀歌 元バレーボーイズ』(2006年~2011年)
  • 『ドクター早乙女』(2011年~2016年)
  • 『ネオンさん』(2016年~2019年)

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